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2014.09.27 Saturday

映画観


先日久しぶりにゆっくりと映画を見た。
見た映画は「森崎書店の日々」「指輪をはめたい」の2本です。

森崎書店の日々 予告


指輪をはめたい 予告

このどちらも原作は読んだのですが、映画も見ました。
よく「映画よりも小説の方が面白い」と耳にすることがありますが、私は特にそのようなことはないみたいです。小説も映画もそれぞれに楽しめます。
「となり町戦争」は本を読んだ直後に見てみました。巷の噂を検証するためです。

となり町戦争 予告


検証の結果、どちらも違った面白さがある。と私は思ったのですが、皆さんはいかがでしょうか?もしよかったら、皆さんもためしてみてはいかがですか?笑

今回は表題の通り私の映画観のお話です。興味がないならパスするのをお勧めします。笑
私が映画に興味を持ったのはやはり スターウォーズ です。
人生最大の衝撃と興奮でした。ジェダイがフォースを使い、ライトセーバーで戦う。小さい頃の私はそれだけでもすごく興奮したことを覚えてます。興奮は未だ継続中なのです。
それからはSFやアクションにどっぷり…すると次はジャッキーにハマるのは必然ですよね。笑
その後は母の影響でサスペンスをどっぷり。
そんなこんなしてる間は洋画一辺倒で邦画はあまりみてませんでした。
そんな私が邦画を見るようになったのはスワロウテイルと濱マイクシリーズ(最初の白黒のやつ)でしょう。
どちらもスタイリッシュで日本もこんな面白くカッコイイ映画を作るんだ!と思いました。
その後いろいろ見ましたが、ここで自分の好きな邦画を分析してみたところどうやら同じ監督作品に惹かれることがわかりました。
日本人監督では岩井俊二監督、石井克人監督、是枝裕和監督、林海象監督などでした。
特に岩井俊二監督作品にはどっぷりはまりました。
その頃には海外の好きな監督もわかりました。
洋画と邦画 両方を見るようになったのはちょうど大学生になった頃でした。年代で言えば2000年ですね。
この前後はたくさんの映画を見てたこともあり好きな映画もこの年代に多いです。
そしてもうちょっとディープにこの2000年前後の作品について私見ですが語りたいと思います。

この頃の私の洋画の印象としては監督のエゴが前面に出ていたり、話が投げっぱなしになってたりする作品が多いと思います。
映像美>ストーリー のようにすら思いました。その映像美は今の映像美には遥かに劣りますが、その時の技術をふんだんに使った映像です。そんな中、素晴らしいストーリーの作品も数多くあります。
が、私が見て欲しいのは、観客を楽しませるための映画では無く、監督のエゴが、映像美が、衝撃が作品から観客への一方通行になっている作品です。この作品が受けなきゃそれでいい。俺は(私は)映画を通してこんなメッセージを、こんな作品を撮りたかったのだ!と思わせるような映画。それを私は映画という枠組みを超えた映像芸術とさえ思ったほどでした。もしかしたら私がストーリーをよく理解できてなかっただけかもですが…笑
そうそう、この時期ってミニシアター系の映画がとても流行しましたね。わたしもばっちりこのビックウェーブに乗ってた訳です。笑
私がミニシアター系の映画が気に入ったのはジャケットやポスターがとてもかっこいいという事も理由の一つですね。

とまぁ、そんな感じの私の映画観でした。
じゃあ、オススメはなんだよ!とかの声が上がったら嬉しいですが、作品の受け取り方は人それぞれなので私はオススメは控えます。悪しからず。

最後に、一言だけ。
そのうち本気で映画を撮りたいと切に思っているので、一緒に作ってくれる方が居たらご一報くださいね 笑
面白そうなネタは幾つか持ってます!笑
でもこっそり載せちゃう!私の好きな映画★(2000年前後のみ ちゃーっと思い出せるタイトルのみ掲載)

レオン(監督:リュックベッソン -仏-)
TAXi(制作:リュックベッソン -仏-)
ヤマカシ(原案・脚本:リュックベッソン -仏-)
フィフスエレメント(監督:リュックベッソン -仏-)
アメリ(監督:ジャン=ピエール・ジュネ -仏-)
12モンキーズ(監督:テリー・ギリアム -米-)
ツインタウン (監督:ダニーボイル -英-)
トレインスポッティング (監督:ダニーボイル -英-)
シーズンチケット(監督:マーク・ハーマン -英-)
ブラス!(監督:マーク・ハーマン -英-)
リトル・ヴォイス(監督:マーク・ハーマン -英-)
ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ(監督:ガイリッチー -英-)
ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア(監督:トーマス・ヤーン -独-)
ラン・ローラ・ラン(監督:トム・ティクヴァ -独-)
キューブ(監督:ヴィンチェンゾ・ナタリ -加-)
ナチュラル・ボーン・キラーズ(監督:オリバー・ストーン 原案:クエンティン・タランティーノ -米-)
ガンモ(監督:ハーモニー・コリン -米-)
バスキア(監督:ジュリアン・シュナーベル -米-)
アメリカン・サイコ(監督:メアリー・ハロン -米-)
アメリカン・ヒストリーX(監督:トニー・ケイ -米-)
ゲーム(監督:デヴィッド・フィンチャー -米-)
セブン(監督:デヴィッド・フィンチャー -米-)
マルコヴィッチの穴(監督:スパイクジョーンズ -米-)
処刑人(監督:トロイ・ダフィー -米-)
ユージュアルサスペクツ(監督:ブライアン・シンガー -米-)
バッファロー66(監督:ヴィンセント・ギャロ -米-)
コーヒー&シガレッツ(監督:ジム・ジャームッシュ -米・伊-)
ヴァージン・スーサイズ(監督:ソフィア・コッポラ 制作に父のフランシスコフォードコッポラ -米-)

undo(監督:岩井俊二)
Love Letter (監督:岩井俊二)
打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか? (監督:岩井俊二)
PiCNiC (監督:岩井俊二)
FRIED DRAGON FISH (監督:岩井俊二)
スワロウテイル(監督:岩井俊二)
四月物語(監督:岩井俊二)
リリイ・シュシュのすべて(監督:岩井俊二)
Jam Films「ARITA」(監督:岩井俊二)
花とアリス(監督:岩井俊二)
鮫肌男と桃尻女(監督:石井克人)
PARTY7(監督:石井克人)
HAL&BONS(監督:石井克人)
茶の味(監督:石井克人)
私立探偵濱マイク(監督:林 海象)
探偵事務所5(監督:林 海象)
ワンダフルライフ(監督:是枝 裕和)
サムライフィクション(監督:中野 裕之)
ZOO(監督:オムニバスの為 多数)
地雷を踏んだらサヨウナラ(監督:五十嵐匠)
tamara2010(監督:Trees of Life)
2017.06.29 Thursday

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