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2017.06.29 Thursday

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2012.03.30 Friday

Star Wars Episode I: The Phantom Menace 3D


star wars


A long time ago in a galaxy far, far away....

そう、あなたは覚えていますか?

はじめて「Star Wars」を見た時の感動と衝撃を。

1999年「Episode I: The Phantom Menace」が公開になった時の興奮。

以上に当てはまる方は3Dのファントムメナスを見に行きましょう!すぐ行きましょう!ほれ、行きましょう!

なんと言っても今回は3D上映です!
あのポッドレースが3Dに!ダースモールとの戦いが3Dに!とまあ、凄いんすよ!感動なんですよ。

しかし、私が一番に感動したのは、本編が始まる前に「Lucasfilm Ltd」と出てくる所と、この記事の冒頭にもある「A long time ago in a galaxy far, far away....」の所です。
今まで2Dの中で3Dを表現しようとしていた物が、ついに、ついに3Dになったのです。ホントにここでチョット感動してしまった。

映画館ではさらにうれしいことがあったのです。
私を含めてエンドロールの最後の「アレ」をしっかり「聞いて」席を立ったのです。そう、本編が終わっても誰一人立たなかったのです。

Star Wars好きな人、見たこと無いけど気になる人、結局どれをはじめに見たらいいのかわからない人、映画館で3D上映を見てきたらいいと思います。

※話の内容については変更は無いので感想は割愛致します。
2011.02.04 Friday

ツルは千年、カメは万年


ツルは千年、カメは万年とは言ったものです。
となると、亀のティーンエイジはいつまで?

ニューヨークの下水の中には、レオナルド、ラファエロ、ミケランジェロ、ドナテロという兄弟がいるらしい。
私もニューヨークに行ったらピザを片手に覗いてみようと思います。

タートルズを見たよと言うお話でした。

やっぱり、いつ見てもかっこいい!

皆さんはどのミュータントがお好き?
2011.02.02 Wednesday

ゲロンチョリー!!


この間みんなで集まった時にオススメされた「蛇にピアス」を借りに行ったら全て借りられてしまっていたタイミングの悪い私です。トホホ…

なので、「鴨川ホルモー」を見ました。

感想は

…面白い!

…ゲロンチョリーと叫びたくなる映画です。

ゲロンチョリーとはいったい?
ホルモーとは何なのか?
見てのお楽しみです。
本広監督好きは間違いないです!
山田孝之、栗山千明好きにもオススメ!
アホな青春映画好きにもね☆


ゲロンチョリー!!!!!!!!
2009.06.29 Monday

気になるあの娘


朝は雨、昼は晴れ、夜は…なんだこの天気?おかげさまで洗濯物がエライこっちゃになったる私です。
前回の気になるアイツ(ジョン)についてですが、今回は気になるあの娘です。女の子です。

その娘はおてんばさんで、好奇心旺盛で常に走り回ってるイメージがあります。
とは言ってもお嬢様なんです。トレードマークは水色のワンピースに白いエプロン?です。髪はロングでプロンドヘアーなんです。
私がず〜っと好きな彼女は「アリス」です。
そう、「不思議の国のアリス」のアリスです。

alice

2010年3月10日(アメリカ)だったかな?ロードショーです。監督はもちろんティムバートン。と言うことはジョニーディップも出演。肝心のアリスは…ライアン・ニコール・パーカーというオーストラリアの新人女優だそうです。

内容は間違いなしの作品ですし、監督もティムバートン!どんな不思議世界が広がるかが楽しみです。
よく、小説を読んだ人が映画化されて見てみると小説のほうがオモシロイと言いますが、まったく別物として見てみると面白いものですよ。
これもきっとそう。ティムバートン風の映画になっていると思うのでまったく別物として見てみましょう!
ということで最近読んだばっかりの「となり町戦争」を帰ってDVD鑑賞します。

あと、メガネコーヒーさんが絶賛してたエヴァンゲリヲン「破」もとっても気になる今日この頃です。
2009.04.17 Friday

ZOO


以前の記事で乙一の「GOTH」を読んだと書きました。その流れでやっぱり「ZOO」も読みました。んで、昨日映像作品の「ZOO」を観ました。

zoo

短編なので仕方なかったのですが、「薄い」です。「物足りなさ」を感じます。
収録作品としては「カザリとヨーコ」「SEVEN ROOMS」「So・far」「ZOO」「陽だまりの詩」 です。
全体として話しの雰囲気は十分にでていました。
各話それぞれキット1本の映画として作品にすれば面白い映画に変われると思います。
と言う感じですが、私のレビューです。
完全に私の主観ですが参考になるかどうかは…。

「カザリとヨーコ」 ★★★☆☆
なかなかイイです。本でもそうですが、映画でも1番にもってくる作品と思います。悲しいけど嬉しい。この相反する感情が出てくる所が乙一の作品らしさと私は思います。

「SEVEN ROOMS」 ★★☆☆☆
特に私の好きな「SEVEN ROOMS」は展開が早すぎたように感じました。ですが、雰囲気は出てます。まさに!という感じでした。兎に角、もっと時間があれば…と思いました。心理描写や時間の経過具合、死を待つ焦燥感が表現できればラストがもっと映える感じでした。なので、これは本で読んで頂きたい。通常の映画になるのを待ったほうがイイでしょう。

「So・far」 ★★★★☆
この中で一番良かったと思います。役者(鈴木杏樹・杉本哲太)が安心できると言うか、素晴らしかったと思います。
初めて見る人は最初、困惑するでしょうが、それでいいのです。次第に話しの内容がわかってきて、真実がわかった時あなたは乙一ワールドに引きずり込まれると思います。

「ZOO」 ★★☆☆☆
村上淳がカッコイイです!兎に角カッコイイです。
話しの内容としては良くわかりません。本とは違う話しと思ってくれれば面白いと思います。

「陽だまりの詩」
 ★★★☆☆
これだけはアニメーション作品ですが、素晴らしいです。
短編なので時間は短縮してありますが、話しの雰囲気や、空気、音楽が体に入ってくる感じが良かったです。
本でもそうでしたが、ラストがすっごく好きです。悲しく、切なく、だけど、チョットスッキリするそんな感じ。

もし、興味がある人がいたら観てみたらどうでしょうか?

公式HP
http://www.toei-video.co.jp/archive/zoo/