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2020.03.10 Tuesday

働き方改革




働き方改革について私の考えを書きたいと思います。

「働き方改革」とは
「働き方改革」は政府の重要政策のひとつで、多様な働き方を可能にする社会を目指すというものです。
日本の人口は減少していくと予想されています。人口が減ると、働く人口が減るので労働力が不足します。この労働力の不足を解消させる為に、働き手を増やし、出生率を上昇させ、労働生産性を向上させる必要があります。これを実現させるのが「働き方改革」となります。
単純に人口を増加させたり、働く人を多くすることで生産性をあげようとしているのですが、現状コンビニでは外国人労働者が働き、会社員などは残業代で生活費を捻出するというのが我々現場の実状である。


政策に対する疑問点
生産性を向上するには人手を多くする。
至極当然でわかりやすい方法です。
ですが、人材自体が少ないのではっきり言ってどうなんでしょうか?
そのために出生率をあげてのちの労働者を増やす。
今(2020年現在)、出世率があがったとします。今年生まれた人が働くようになるには早くても18年、大学進学までしたら22年、大学院まで進学したら24年、その後研究職や研修、現場実践などを行い順当な利益をあげれるようになるまでには早くても26年。
待てますか?その間はどうなるのですか?耐えれますか?
というのが政策に対する私の考えです。


会社の対応に対する疑問点
労働の人材が確保できないのならダブルワークも可能とする会社も増えました。
ダブルワークも可能と言われても、1社に月20日/1日8時間/残業これらを合わせて月収40万円もらっていた人がダブルワークにしたらか月収80万円になるわけではない。
せいぜい、メインの会社から月収30万円サブの会社から月収15万円が関の山でしょう。かつ、労働時間は1日8時間では済まないかもしれません。
1日8時間の労働で抑えたとして月20日以上の労働になるでしょう。
うまくいけば良いですが、多くの人は労働時間がすごく伸びて、所得が少し上がる程度だと思います。
そして、会社は社内システムを変えることなく単に早く帰るようにしましょうとか、残業はなしでお願いします。と言われても仕事が後ろにずれるだけで、問題をあと伸ばししているだけでは...これだと生産性が悪くなる一方です。
私の知り合いなどは固定給が安いので残業代でどうにか給料をあげている。
という残業代を稼ぐために尽力しているのだ。
残業にかかる会社の費用というのはかなりかかる。
人件費が通常より25%の割増で発生。
残業しているのでその間、会社の光熱費、残業人員の監督のための人件費、あと残業が続く人間の愚痴。これらが発生するのだ。
軽減されるのは残業を行う人間の自由な時間や家族との団欒の時間だけ。
はっきり言って残業してもらって、残業して、いいことはほとんどない。


私なりの改善点1 給与のこと
前述したように、「残業代」これがないと生きていけない。という人もいると思います。
残業しているのだからダブルワークだって容易ではない。
会社が助けないといけないが、生産性が上がらないと多くの給与を与えられない。生産性をあげるにはより多く働かないといけない。
という悪循環というエンドレスループになっている。
で、改善点。
残業をさせないためには1日8時間の中での作業効率をアップさせなければならない。作業効率をアップさせるために残業をさせないようにする。
つまり、残業のMAX時間をまず決めます。
MAX時間以上の残業は絶対にダメ。
給与に関して、
残業する人より時間内で仕事が完了する人の方が、残業する人より高い給与が支払われる
という仕組みはどうだろうか?

残業する人
固定給 30万円 + 残業代10万円(月40時間程度)
残業しない人
固定給 30万円 + 残業0時間達成報酬15万円

これならみなさんどう頑張りますか?
残業0時間なら残業するよりより多くの給与が支払われますので頑張りますよね。
メリットは給与の面だけではありません。
「時間」を手に入れることができます。
給与が多くなり、時間を多く使えるようになったら、飲みに行ってもいいですよね。夜のデートに行ってもいいですね。家族と自宅で楽しく過ごすのもいいですね。スポーツ観戦も時間的に間に合います。
このように時間をよりよく使うことができる。かけがえのない時間です。

では、会社側の見解はどうだろう。
今まで人件費(主に残業代)がとにかくかかったと思います。
この方法だとみんな残業しなくなったらもっと人件費がかかります。
ですが、作業効率がよくなり、生産性が上がる。ということは売り上げも上がる。さらに、残業の際に目に見えない費用として計上されていた光熱費などが下がる。

売上上昇と経費の削減 = 利益が上がる
利益が上がる = 社員への給与還元
社員への給与還元 = 社員の満足度が上がる
社員の満足度が上がる = 社員のやる気が上がる
社員のやる気が上がる = 売上上昇
以下リピート

これが会社の本来あるべき姿だと思います。


私なりの改善点2 会社システムのこと
とはいってもどうしようもない。
こんな声が上がるのはわかっています。
この声が上がるのは今の業務システムにプラスオンでやろうとするから間違うのです。
この仕組みを行うには現在の業務システムの改善が必要である。
特に、無駄な経理の入力や社内管理システムをエクセルを使う。そのエクセルファイルをメール添付しての受け渡し。
エクセル管理が完全にダメなわけではなく、改善できるということです。
社内イントラネットのような社内だけのプライベートネットワークを作成し入力するデータ(経理の数字など)はシステム管理する。
本日の売上、当月の売上、経費、次月の予算、年間予算など
こういった数字をデータベースに保管するだけで、その後の資料や見える化にするためのグラフなど汎用性の高いデータベースを構築できる。
経費もカードの支払いについてはカード会社からの明細データを読み込むことで入力の手間が無くなります。
データ管理についても社内イントラネットなので、社内のみで利用可能とする「Dropbox」のようなファイル共有ができれば誰がどんなファイルを作成しているとか、データの受け渡しがスムースになります。
間違って欲しくないのは、既存のシステムを購入したりして、現在使用しているシステムに増築に次ぐ増築や一貫性のない部分的に購入するシステム。
これらはやめた方がいい。
できればやると決めたら一括してシステム開発会社に依頼して操作方法などを協議しながらシステム構築を行う方がよっぽど使いやすいシステムが作れます。(問い合わせも1社に任せられるので楽チン)


最後に
このように安易に「働き方改革」というだけではダメです。
「社員」にとっての「働き方改革」の「理想」とは何か。
それを実現するためにはどのような「改革」が必要か。
「改革」をすることで会社がどのように「収益をあげる」のか。

社員あっての会社
会社あっての社員


このバランスが難しいと思いますが、
互いにせめぎ合い、譲り合い、いい落とし所を見出さなければなりません。
このバランスが取れた時、本当の「働き方改革」ができたと言えると思います。この「改革」は数年という短期スパンではできません。
せめて18年後、20年後、24年後、遅くとも26年後までには確立して、当然のこととなっていれば後の世代も安心できるのではないでしょうか?
みんなも会社も意識を切り替えて頑張りましょう!
2020.03.10 Tuesday

音楽関係の人たちのこれからをサポート[LIVE]




アーティストの収益方法としてyoutubeを活用するという方法を提案いたしましたが次はLIVEについてご提案です。

私の思いと開発について

LIVEは好きです!
その場所その時間そこにいる人は自分と同じ好みを持った人の集まりで、あふれんばかりの熱量をアーティスト側とオーディエンス側とでぶつかり合うこれは現場でなければ感じられないものと思います。
ですが、LIVEに行くというのは場所と時間が合わないとなかなかいけないのが現実です。
これが難しいこともしばしばあります。
ネットでもいいので見れたらなーと思うことも...

私からの提案は「ネットで2.5次元のライブを見たい」ということです。

ここで利用するのは今話題のVRを利用したライブ配信です。
現在360°カメラがあることはご存知ですよね。
VRゴーグルにスマホをセットしてイヤホンをして映像を見ればそこはライブハウスの中なのです。
360°カメラでライブ撮影をしてライブ配信やアーカイブに残すという方法も良いかと思います。
LIVEに行くときはチケットを買って、現地に行ってチケットを渡して会場に入場し、LIVEを見る。この流れかと思います。
今回の方法も同様にチケットを買ってもらいます。
チケットにはドメインが記載されていてアクセスすると公開時間よりご覧いただけます。
VRゴーグルがなくともスマートフォンで、PCでLIVEを見ることができます。



[具体的な方法]
・360°カメラを会場の3箇所程度に設置(最前列/中列/後列)
・カメラをネット接続を可能とする。
・LIVEチケットの販売(配信チケット3種)
・LIVE当日登録メールアドレスにてLIVE閲覧URLの送信

注意としては1チケットについて1人のアクセスとします。
そのためにはユーザー登録をしてユーザーアカウントアクセスを必ず1アクセうのみと限定してしまえば大丈夫かと思います。
こうすることで1画面のみでの表示になります。
ですが、PCで見たり、スマホをTV画面に映し映像を共有することも可能になることもお忘れなく。
ということで配信LIVEのチケット金額はライブハウスでのチケットとよりも少し高いと良いかもですね。
さらにそのライブはアーカイブに残して3日程度見返すことが可能とします。

最後に...
このサイト機能はライブハウス単位にて運営を行なっていただきます。
そうしないとみんな「家で見ればいいや」となってしまいかねないのです。
なので現地のLIVEのみの特典が必要ですよね。
アンコールは流さないとか...

このライブ配信ライブハウスとアーティストの助けになればと思います。
草案としてはこんな感じです。
あとはやってみて改善するしか無いかもですね。。。

本気で考えているので、賛同できる方はご連絡いただければと思います。
2019.11.27 Wednesday

音楽関係の人たちのこれからをサポート[Youtube]




Youtubeを使おう!
たくさんの視聴数のあるYoutube見たことある人は多いことでしょう。
私もよく見てます。
Youtubeでは探すと音楽関係の動画がたくさんあります。
MVだったり、楽曲だったり、アルバム一枚丸っとあったり、オフィシャルのチャンネルだったり、違法アップロードだったり....
最後の違法アップロードはやってはいけませんが、オフィシャルのチャンネルを立ち上げて、ここで新曲の発表や動画ニュースなどを流してはいかがでしょうか?
このYoutubeを利用する理由は再生数が多くなれば金額が発生すると言うことです。

自分のチャンネルを立ち上げる
ご自身がオフィシャルのページを作り、ご自身の楽曲をアップロードします。
できれば動画としてアップするのが好ましいです。
動画の撮影はスマホでOK(今のスマホはマジですごい)
スマホ三脚にスマホを設置してそのまま録画でもいいかと思います。
作り込めるならなおよし。

CDを作ることをやめよう
えっ!と驚くことかもしれませんが、CDを作らない。
とにかく聞けるのはネットだけ(まずはYoutubeのみ)にします。
Youtubeか、ライブハウスでしか聞けないようにします。
できればライブの様子もYoutubeにアップするのもいいでしょう。
CDが無いといろんな人に聞いてもらえないと思われるかもしれませんが、CDに変わってSNSで紹介したり、ショップカードのような紙媒体や画像データでチラシの代わりにする。YoutubeのチャンネルをQRコードにして送り合うのでもいいですね。
こんな感じでどうでしょうか?



サブスクリプションサービスに登録
まだCDは作りません。笑
ある程度Youtubeにお客様が流れ込んできたら金銭が発生するかもしれません。発生してたらいいなー。
次は音源のみのデータをリリースします。
が、CDではありません。
Spotify、Apple Music、AWA、LINE MUSICなど現在音楽のマーケットがこのようなサブスクリプションサービスに移行しているように思います。
だったらこのビックウェーブに乗りましょうよ!

最後にCDを作ろう!
ここまできている方はおそらくライブハウスを満帆に埋められているのでは無いでしょうか?
ここまできて満を持してCDの制作です。
ここまできたらなかなか売れているのでCDの必要性を感じないかもしれません。
ですが、私のような昔の人間はやっぱりCDを持っていたいのです。
この時、作りすぎないようにしてください。
初回で売れないとただの不良在庫になっていしまいます。
足りないくらいがちょうどいいのです。
需要と供給のバランスは“需要”が必ず上回るようにするのです。
もしかして、ネットショップでの販売も考えているかもしれませんが、数量を多くしないようにしてくださいね。

最後に

とにかくネットをメインに考えることが大事かと思います。
CDは売れなくとも音楽聴く人の絶対数が減っているわけでは無いのです。
CDというマーケットは減退しているのです。
誰かこのプランをやってみない?
前提として演奏の練習はしてくださいね笑
2019.11.27 Wednesday

音楽関係の人たちのこれからをサポート


私は音楽が大好きです。
学生の頃に様々な音楽に触れてからずーーーっと音楽と共に生活をしています。
メジャーもインディーズも海外もロックもエレクトロもヒップホップも...とにかく好きです。

私の学生の頃はCDが「ミリオンヒット」という言葉が広まっていて、GLAYや浜崎あゆみとか安室奈美恵とか小室哲哉やつんくがCDを出せば100万枚以上の売り上げがありました。

が、現在はCDはなかなか売れないらしい。
確かに、私も以前ほどCDを買うことが少なくなったと思います。
さらにネットを調べれば好きなバンドや音楽が無料で流れている状態です。
著作権が反映されないネット配信の記事は探せばいろんな人がお話されているので割愛します。

ということは音楽を作ってもCDが売れない...
これは単にCDが売れないと嘆くだけでは終わらないのである。
端的に言うと、バンドなど楽曲を造るクリエーターにお金が入らないのである。

お金がないとバイトや就職などして働くしかない。
すると楽曲制作や練習する時間がない。ツアーに回れない...
負のスパイラルに陥ってしまいます。

アーティストなどの夢を売る仕事の人に対して「お金じゃないだろ!夢を売る仕事だろ!」なんて言いません。ビックな夢を掴んでより良い楽曲の制作に集中してほしいと思っています。

メジャーレーベルの人たちならば、CDの流通や広告、ツアーを組むなど色々レーベルがサポートしてもらえます。
ですが、インディーの方はどうでしょうか?
難しいですよね。

ネットを使いましょう。
楽曲をネットで買うの?ネットでは無料ばかりなのにわざわざネットで楽曲を提供するの?

そうです!
CDが売れないと嘆いていても何も変わりません。
売れるように頑張る!といってもおそらく難しいです。
だったらネットを利用しましょうよ!
世の中の流れに“対応”しましょうよ!

と言うわけで、次回はこれから音楽を仕事にしたい人への「音楽関係の人たちのこれからをサポート」の私のアイディアを書きたいと思います。

では、また。
2019.10.11 Friday

名刺



名刺は「91mm×55mmのキャンパスにあるアート」
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