皆さんこんにちは、日中はそこそこ暖かいですね。春の訪れを肌で感じます。
今回は表題の通り「
クリエーター」です。
私は一応「
デザイナー」ですが、趣味として何かを作るということになると「クリエーター」です。
そもそも「クリエーター」とは1 造物主。 2 創造的な仕事をしている人。創造者。創作家。ということらしいです(Yahoo!事典より)
広義においては「デザイナー」も「クリエーター」の中に収まるのではないでしょうか?
まぁ、今回はこんな感じの話なのでスルーしてもらっても構いませんよ☆
私達デザイナーは広告を主に制作します。紙面のデザインはもちろんWebだって作ります。その中にはエンドユーザーにいかに分かりやすく、印象に残る物を生み出せるか?という所まで考えているのです。
なので、広告に入っているチラシだって考えられているのですよ!
その中でも「フォント」(書体)に関しては色々と考えます。
ただ単にこのフォントを使いたい!だとかこれが気に入っているというだけでは選びません。
紙面のデザインにあっているか?販促の訴求として大丈夫なのか?色々と考えて選ぶのです。
その中でもデザイナー個人の「流行」というものもあります。が、今回は私自身が優れているなと思うフォントをいくつかご紹介。
まずはコチラ「
Helvetica」ヘルベチカです。
このフォント見たところなんの変哲もないフォントです。
ガツンとくるインパクトも無ければ、個性溢れるフォントでもない。
しかし、世界各国で愛されているフォント「Helvetica」
その洗練されたフォントは本当に素晴らしいフォントだと思います。
生まれはヨーロッパは「スイス」です。
スイスは「Helvetia」ヘルベチアという名前から「Helvetica」ヘルベチカが誕生しました。
愛されすぎて「Helvetica」というDVDも出ているくらいなので詳しくはそちらで。
そして、このフォントは町のいろんなところで見られますので、よ〜くみて探してね。
※非常に似ている「Arial」というフォントもあるけど微妙に違うのだよ!
どれくらい違うかは下記のサイトで検証してね。
http://www.iliveonyourvisits.com/helvetica/
一応、私は70%〜80%くらいの割合で見分けられました。
次に「
Futura」フーツラ
1923年にドイツのバウハウスにおいて非常勤講師として勤めたパウル・レナー (Paul Renner) によって発表されたラテン文字のサンセリフ体書体。futuraとはラテン語で「未来」の意。
いわゆるジオメトリック・サンセリフの一種で、幾何学的な造形が特徴的である。現在でもよく用いられているサンセリフのひとつで、フォルクスワーゲンやルイ・ヴィトンのロゴ等にも使用されている。
というくらい凄いフォントなのである。
かく言う私もよく使うのです。数字とかカワイイよね♪
コチラも町中でよく見かけるので探してみると面白いよ!
ここからは日本語シリーズ!
モリサワフォントの「
新ゴシリーズ」です。
新ゴシリーズもよく使ってます。
太いフォントはインパクトを与える為に使ったり、細い書体も細いながらも存在感がある感じで私は好きです。一時期マイブームになってしまって気がつくと選んでいる状態でした。
これはテレビとかでもよく出ているのをみかけました。(今はほとんどテレビを見てないからわかんない…)
となると皆さんが気になるあれのフォントも気になりますよね。
そう「
エヴァンゲリオン」のフォントです。
これは調べたところ「
マティス-UB」というフォントらしいです。(マティスという書体のウルトラボールド。一番太い書体です。)多少、縦長にして使われているものと思われます。
という感じでいろいろなフォントのお話でした。
アナタの住む街角で発見できるかな?
こんな話をするとデザイナーみたい?どうかな?